トリアのデメリットってなに?

脱毛器の中でもメリットが多いと思われるトリアですが、このトリアにもデメリットがります。
このトリアのデメリットについてご紹介したいと思います。

照射範囲が狭い

まず最初に挙げられるデメリットといえば照射範囲が狭いということです。
トリアの照射口は直径約1㎝の円です。
1度に照射できる範囲がとても狭いので、広い部位を脱毛するとなると根気が必要になります。
また、照射口が小さいですのでうち漏れなどしないように丁寧に処理しなければなりません。
しかし、この小さい照射口というのは、くぼみのあるワキやVライン、さらには指など細かい部位の脱毛にはとても大きなメリットとなります。

特にVラインといのはつるつるになるまですべて脱毛するというのではなく、形なども細かく調整したいものです。
照射口が広いと余計なところに照射してしまうリスクがありますので、部位によっては細かく照射できるトリアの方が向いていることも多いです。
照射数やコスト面が気になっている方はケノンの方が良いかもしれませんね。

重量がある

他メーカーの脱毛器に比べてトリアは重量があります。
トリアは、584gと脱毛器にしては少しだけ重めですので、長時間使っていると重くて手が疲れるという方もいるようです。

脱毛器を初めて購入するのであれば、このようなものだと思われる程度ですが、軽いタイプのものを使用したことがあれば、比較して重いと感じてしまうかもしれません。
そのような方には、コンパクトサイズのトリアもあります。
プレジジョンは細かい部分用とされているのですが、照射範囲もパワーも4Xと同じです。

連続照射時間が少々短いのですが、4Xの約1/3の軽さですので重いのはいやだという方でも比較的楽に使用できます。

トリアがおすすめなのはどんな人?

このようなデメリットを理解したうえで、トリアはどのような人におすすめなのでしょうか。
ほかの脱毛器では効果が感じられな、チャージ時間が長い脱毛器にイライラしてしまう、短時間でスピーディーに脱毛をしたい…
このような方にはこのトリアがとてもおすすめです。

ただ、痛みの感じ方はひとそれぞれです。
そのため、想像していたより全然痛みがない、ちくっとするだけで気にならないという人もいます。
照射レベルに関しても5段階で調整できますので心配はいりません。
目に見えて毛量が減ってくるのがわかりますので、多少の痛みはあってもめげずに頑張れると思いますよ。

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